数年ぶりに青森ねぶた、見てきました_2026.08.06
お囃子、ねぶた運行のショー・パフォーマンスがますます素晴らしくなり、観客は大喜び!ねぶたの造作も、かつてに比べ、きめ細やかで彩りも鮮やか、ずいぶん進化したなーと感動してきました
しかし、ふと、跳人は、なんか昔と全然違って、活気がないと言うか、ハチャケていないと言うか、長い冬に押し付けられてきた苦しみを、一気に解放するような、強いエネルギーを感じない
高校時代の文化祭のねぷたですら、同級生の躍動する姿を今でも鮮明に記憶している
近年のけが人が出るような、暴力的なことは歓迎しないが、腰の高さまで跳ね上がるような跳躍する姿を、目にするのは、まず、皆無に等しく、統制されてる感が強くて、残念
祭りの活気は、住む人々の活気、文化そして何より、見知らぬ男女でも、手を取り合ってはじけられる出会いの場
夏祭りは、人間の「繁殖期」
愛を育み、少子化の解消にも、いくぶん貢献できるのではと願ったり
(*^^*)







