数年ぶりの青森ねぶた観覧_012

数年ぶりに青森ねぶた、見てきました_2026.08.06

お囃子、ねぶた運行のショー・パフォーマンスがますます素晴らしくなり、観客は大喜び!ねぶたの造作も、かつてに比べ、きめ細やかで彩りも鮮やか、ずいぶん進化したなーと感動してきました

しかし、ふと、跳人は、なんか昔と全然違って、活気がないと言うか、ハチャケていないと言うか、長い冬に押し付けられてきた苦しみを、一気に解放するような、強いエネルギーを感じない
高校時代の文化祭のねぷたですら、同級生の躍動する姿を今でも鮮明に記憶している
 近年のけが人が出るような、暴力的なことは歓迎しないが、腰の高さまで跳ね上がるような跳躍する姿を、目にするのは、まず、皆無に等しく、統制されてる感が強くて、残念

 祭りの活気は、住む人々の活気、文化そして何より、見知らぬ男女でも、手を取り合ってはじけられる出会いの場
夏祭りは、人間の「繁殖期」
愛を育み、少子化の解消にも、いくぶん貢献できるのではと願ったり
(*^^*)

中儀亭の歳時記

当店の日々を、津軽の四季折々を交えて。

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