津軽では、お盆の8月13日から8月20日まで毎晩自宅の前で焚き火をします。これは、お盆の時期には自宅に帰ると言われる ご先祖様の御霊を招く「迎え火」としています。ちなみに、最終日の8月20日は、御霊がお帰りになる「送り火」と呼ばれています。焚き火を見つめながら、自身の心と語るひととき。
津軽の夏の灯火は、ねぷたに始まり、黒石よされ祭り、送り火、そして津軽の夏のフィナーレを飾る花火大会(現在は藤崎町の津軽花火大会)で、津軽の夏が終わり、一気に秋の様相。秋は、紅葉重がとても人気です!
津軽花火大会のフィナーレ(動画 WiFi環境で御覧ください)